メイクが上手くなる方法にかかせないもの

近ごろでは「整形級メイク」と呼ばれる、まるで別人のように顔の変わるメイク術が女子高生の間にも浸透しています。
別人とまではいかなくても、やはり自分の顔はより魅力的に見せたいもの。
「メイクが上手くなる方法」は女子であれば皆が知りたい永遠のテーマです。いったいどんな方法があるのでしょうか。

メイキャップアーティストや美容師に聞いてみると、ファンデーションを塗るスポンジはコロッケみたいに茶変していないか、リップブラシは毛が抜けてスカスカになっていないか、チークブラシをちゃんと持っているかといったメイクグッズについてのアドバイスをよく受けます。

「弘法筆を選ばず」といいますが、それは逆に考えると、「これから上手くなりたいと思っているレベルなら、道具にはこだわる必要がある」ということなのです。とくにブラシ類はそんなに意識して揃えることがないかもしれませんが、重要なアイテムです。

最高級メーカーの品をそろえなければならないという意味でもありませんが、動物毛の使い心地のよいもので、大きなフェイスブラシ・チークブラシ・リップブラシ・アイシャドウブラシは最低でも揃えましょう。

ブラシがメイクで重要なのは化粧品を塗るためということももちろんですが、肌に置いた色味をぼかすのに必要だからです。

メイクの仕上がりの良さはとにかくナチュラルであることですので、ぼかしの技術が仕上がりのレベルを決めるといっても過言ではありません。まずは意識してメイク道具をそろえることが、メイクがうまくなる方法、ひいては女子力アップの近道でもあるのです。

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