アイメイクの変遷

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私は、目が小さいことがコンプレックスで、若いころは目を大きく見せるメイクを日々研究していました。

そんな私が施していたメイクというと、つけまつげでまつ毛を強調し、
囲みラインで目を強調するというメイクでした。

ひたすらそのメイクをしていましたが、今になって思い返すと、
囲みラインは目の小ささを強調していたし、
重いつけまつげは目が開いているのか開いていないのかもわからなくしていて、
結果目をさらに小さく見せていたなと感じます。

今は、アイラインは細めに、まつげも太さよりも程よい長さで繊細さをだすことで、
目が生きると思ってそういったメイクを施しています。

時代によって流行るメイクも変わりますが、
自分の顔のパーツの特徴を知って、そのパーツパーツが最大に魅力を発揮できるようなメイクを研究していきたいと思います。

しかし昔の私はなぜ、あれほどまでにも目が小さいのか問いたい次第です。
囲み目メイクの脅威なのかは分かりませんが、写真で見る限り、
今と一回り以上小さいので、稀に整形を疑われるほどで困惑しています。
メイクの力は改めてすごいと感じる今日この頃です。